*)サイバー空間SNS情報発信・宣伝アピールの重要な現代戦 ウクライナ-ロシアの現代戦。プーチン大統領・ロシアは人道に反する残虐行為を行いながら、ウクライナが行ったと平気で噓を言う。 我々の身近でもよくあることではないか。お偉いさんが言うと、噓とわかっていてもどうしようもない。 ロシア周辺の国々や民族は過去何度も経験しているから、危機感は半端ではない。ポーランドは第二次世界大戦の開戦となっ…
先日ウクライナは地対艦巡航ミサイル「ネプチューン」により、ロシア黒海艦隊旗艦モスクワを撃沈したと発表した。戦勢はウクライナがロシアから一方的に侵入・蹂躙されているところだけに、突如不意を突かれたような予期しないニュースだった。 モスクワは40年近く前の建造ではあるが、口径の大きい大砲を備え艦砲射撃にも威力を発揮する戦艦のような機能ではなく、現代的なミサイル発射、情報収集、指令等の機能により特化…
*)プーチン大統領停戦交渉が後退し膠着状態に陥ったと非難 キエフ近郊からロシア軍が撤退した後、ブチャほかで多数の市民の遺体が発見された、その後夫は殺され女性は強姦された後殺害などの状況が更に明らかになってきた。ここに至って、ウクライナはトルコのイスタンブールで行われていた停戦交渉を中断した。プーチン大統領は「ブチャをめぐる挑発行為を受けてウクライナ側が当時の合意から後退し、膠着状態に陥った」と…
*)大多数のロシア国民の意識 再びロシアを偉大な国家にするというプーチン大統領を強く支持する。情報が虚偽かどうか考えたりすることはない。戦争では国を愛しロシアが勝つことを心から願う。これがロシア国民の大多数だろう。 プーチン大統領は国外向けに欧米の言うことは虚偽だと言い、国内向けにも悪い相手と国のために戦うのだと常時ニュースを流し洗脳する。それが大部分の国民にとって心地良い言葉なのだ。プーチ…
*)国の将来を損ないかねないゼレンスキー大統領の安全保障案 ウクライナとロシアの停戦協議進展などと新聞には報じられているが、そこに出て来たウクライナ・ゼレンスキー大統領の安全保障案。違和感を覚えないだろうか。 米英のほかに、トルコ、イスラエルその他があり、ロシア、中国まである。NATOと反NATO諸国を一緒くたにした構成。これを提案としてプーチン大統領に検討を委ねるというのだが..。まるで世…
*)カジノは北方領土に 筆者は以前カジノあるいは特定複合観光施設区域を北方領土に開設すべきと提案した(注1)。 *)北方領土四島返還方針に復帰 ウクライナ紛争が勃発し、ロシアの他国領土への力による容赦無い軍事侵攻を目の当たりにして、岸田内閣は北方領土返還の路線を本来の四島返還に方針を戻すとした。結構なことである。 安倍元首相は二島返還だけでも、としたようだ。国民にはあまりはっきりと知らされ…
*)様々な楽観論 コロナに対して様々な楽観論が現れている。 (a)もうすぐピークアウトだ。 (b)コロナはオミクロン株で終わりだ。 (c)インフルエンザ並みになる。 (d)日本人はDNAの相性がコロナに対して強い。 (e)日本では集団免疫が形成された。 本当にそうだろうか。 *)もうすぐピークアウトだ-(a) 感染が先行した沖縄、山口では新規感染者数が低下している。海外の例を見ても南アフリカ…
*)分科会で見解の異なる委員がいるのは当然 尾身会長は、蔓延防止措置に反対のものが2名いる、感染の専門家ではないと言う(令和4年2月18日)。一体こんなことをバラして何になるのか。マスコミに言ってどうなるのか。内部の意見の不一致を公(おおやけ)にすれば感染が収まるというわけでもあるまい。 見解が異なる委員がいるのは当たり前。会議や委員会で異なる意見が出るのは組織が健全な証拠だ。国の施策を決め…
*)感染多数者-高齢者・幼児に移る 感染多数者が若年層・無症状感染者から高齢者・幼児に移る。従来、新規感染者の内訳では、自宅療養者・無症状感染者・若年層が最多であった。 これを受けて新型コロナ感染症対策分科会は、感染力の強いオミクロン株の特性を考慮した対策を行うべきとして、種々の励行すべき注意点を呈示し、文部科学省も教育機関に通知した。 ○学校における団体活動・密集を伴う授業やスポーツ活動な…
感染の主要戦場は家庭内である。オミクロン株の特性に合わせた対策とは、患者を自宅療養に廻さないこと。真逆の手法で感染拡大させる一方の分科会の施策。岸田首相は対策の路線を転換せよ。 *)オミクロン株の特徴 オミクロン株は感染力が強く(注1)、近接して長時間感染源(多くは無症状)とおれば、かなりの確度で感染する。このような場所はどこか。 *)家庭内はオミクロン株伝染に絶好の環境 鼻をつきあわせるよ…
*)岸田首相のコロナ対応姿勢 (1)国会では一生懸命やっていると答弁している。 (2)答弁に数字が出て来ない。 (3)方針・対策路線が誤っている。努力すべき方向が違っている。 年初の分科会有志が岸田首相に面会を求め、その後も数度機会を持ち、無症状~軽症感染者は自宅療養に廻すことを提案、首相は応じた(注1)。それ以来である。オミクロン株感染者がどんどん増え、記録を次々と塗り替え、感染はうなぎ登り…
*)ソフトバンク英国アームの売却断念 9904ソフトバンクGは英国半導体設計会社アーム(ARM)の売却断念と。かねて米国エヌビディア(NVIDIA)への売却を策定していたが(注1)、独占禁止法・反トラスト法に抵触するという判断で各国当局が認めず。ほぼ予想された通りである。 ソフトバンクは替わりに、IPO新規株式公開・売却へと行く模様。 *)利益を出すのが投資会社だが... ソフトバンクとし…
まあこの体たらく(ていたらく)はどうだろう。 今回のオミクロン株感染爆発は、年初のコロナ対策分科会有志が岸田首相に会って提案したことから始まった。重症者用に病床を空けておくためと言って、その先のことは考えずに無症状~軽症感染者は自宅療養に廻す(注1)。 人は易きに流れる。一旦認めたら医師は自宅療養にどんどん廻す。結果的に急増。とともに家庭内感染、新規感染者、次いで重症者も。 医療は逼迫され…
*)もったいないアベノマスクの廃棄 国民の血税を使った政府発注のアベノマスク(注1)。年度内に廃棄すると言う。 国民からもったいないという声が出て来ないのが不思議なくらいである。なにも言わない国民も国民である。 *)自分の金でないから痛くも痒くもないのだ アベノマスク発注の資金の出所は、国民の血税である。ヒトの金だから痛くも痒くもない、捨てられるのだ。政府だから、厚労省公務員-まあ彼らは命令…
*)感染力倍増の威力 a型ウィルスでは、1人の保菌者が2人に感染させる感染力があるとする。うつされた人は同様に周囲の2人にうつす。以下、連鎖的に感染が伝播するとどうなるか。5次まで行くと、感染者総数は2x2x2x2x2=32人となる。 o型ウィルスでは、感染力が2倍強いとして、1人の保菌者が4人にうつす感染力があるとした場合どうなるか。5次では4x4x4x4x4=1024人である。 6次で…
*)オミクロン株感染者急増 沖縄で新規感染者600人超に急増。ほとんどがオミクロン株。恐るべき感染拡大・爆発力だ。 同じく米軍基地のある広島県岩国市周辺でも同様な事態が起きている。神奈川県横須賀市、青森県三沢市など全国の米軍基地のある地域はチェックする必要があるだろう。 また東京も油断ならぬ増加の仕方である。 *)病床確保ばかり努力してもだめだ。感染源を断たないと。 政府は病床確保ばかり…
*)残念な岸田首相の方針転換 正月明け(令和4年1月)、残念な岸田首相の方針転換。各地でのオミクロン株感染増加と分科会有志の助言もあってだろう(注1)、各自治体の判断でオミクロン株濃厚接触者・無症状~軽症感染者は自宅療養も可と。 *)安きに走るのが通弊の自治体、厚労省・保健所・医療事務、医師 自治体、保健所・次いで医師は国のお墨付きを得た訳だから自分達に責任の問題は無い。なにも好んで苦労する…
*)憂慮すべき分科会の提案 尾身会長を含むコロナ対策分科会の有志は、岸田政権が現在行っている、オミクロン株の感染者全員入院、濃厚接触者の全員宿泊施設収容の施策を改め、重症度に応じて入院の必要性を判断し、自宅待機・療養も併用するよう提案した。 四大新聞の代表的新聞が信奉し東京五輪開催は悪・中止と共闘した尾身氏の再登場である。 日本は再び同じ過ちを繰返そうとしている。 *)オミクロン株の市中拡…
*)G7外相会合に出席した林外相 NHKニュースは、英国リバプールでのG7主要7か国外相会合に出席した林外務大臣は、各国外相との対面での会談を通じて個人的な信頼関係を深めることができたと成果を強調、と報じた。 また夕食会が開かれたビートルズ博物館で、即興でジョン・レノンの「イマジン」をピアノで奏(かな)で各国外相から拍手喝采を受けた。 *)韓国外相との接触の意味 韓国の求めに応じて、鄭義溶…
