米軍イラン侵攻泥沼化、自衛隊石油枯渇-中国台湾侵攻の絶好の好機 :アベノミクスは停滞の時代(8)
*)石油危機時の自衛隊の戦車部隊 中曽根首相の頃であったか、1973年第一次石油危機(オイルショック)下の日本は、いたるところでネオンサインは消え、室内廊下の蛍光灯も一つおきに取り外すなど、省エネに努めた。人気の出ていたマツダのロータリーエンジン搭載のスポーツカーも、買い手が無くなり、以降、時代... 続きをみる
いつも株を買っては損を抱え込む長期低迷投資家
*)石油危機時の自衛隊の戦車部隊 中曽根首相の頃であったか、1973年第一次石油危機(オイルショック)下の日本は、いたるところでネオンサインは消え、室内廊下の蛍光灯も一つおきに取り外すなど、省エネに努めた。人気の出ていたマツダのロータリーエンジン搭載のスポーツカーも、買い手が無くなり、以降、時代... 続きをみる
*)コメンテーターの指摘 夜のニュース番組のコメンテーターが、 「この頃、トランプ大統領は、いつもマーケット(米国株式市場)が開ける前に発言しているんですねー。」 なーるほど、そういうことか! *)土日に爆弾発言やイラン爆撃が繰返される、怪! やはり専門家の視点はさすがである。認識を新たにする... 続きをみる
先に 「高市首相の存立危機事態の前提条件-トランプ流に対応要注意:アベノミクスは停滞の時代(5)」 を掲載したが、内容を(5)および(6)に二分割することにした。 内容は、前半の(5)-前稿-は全く同じ、(6)-本稿-は最後部に一部付け加えた。 *)高市首相の訪米 本日(令和8年3月18日)高市... 続きをみる
先に 「高市首相の存立危機事態の前提条件-トランプ流に対応要注意:アベノミクスは停滞の時代(5)」 を掲載したが、内容を(5)および(6)に二分割することにした。 内容は、前半の(5)-本稿-は全く同じ、(6)-次稿-は最後部に一部付け加えた。 *)台湾有事に関する高市首相の国会答弁 国会で存立... 続きをみる
*)台湾有事に関する高市首相の国会答弁 国会で存立危機事態の具体例はと問われ、高市首相は、台湾が中国軍船によって海上封鎖され、その包囲網を解くために、米軍が戦火を交えることになれば、これは明らかに、..云々。 これに対して、中国は、内政干渉だ、軍国主義日本の復活だと激しく反応した。 中国は大騒ぎ... 続きをみる
*)トランプ大統領だけでなく、米軍司令官もトランプ流政治的発言 一国の元首を拉致したり、殺害したりし、その国土を爆撃しては、政権が打倒されないと見ると、無条件降伏まで攻撃するぞと言って、民間施設まで爆撃する。 後継者が政権を維持し留まるなら、さらに攻撃して殺すぞと、トランプ大統領は言う。 軍事... 続きをみる
*)トランプ流米国-イスラエル合同イラン攻撃。戦争継続事態に。 トランプ大統領とイスラエルは、イランを攻撃し、勝った、勝ったと言っている。 いつものように、数日間で終わらせると言っていたかと思うと、4週間、いやもっとかかると言ったり。石油価格が急激に上昇する事態になると、戦争はすぐ終わると言い、... 続きをみる